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2008年 08月 08日
![]() ![]() ![]() 同じ時間同じ場所でも見え方いろいろ。 アメンボいいねぇ。 みなもってのは何度か撮った事はあるんだけど、なかなかこういう"限りなく薄皮の表面"にならなかった記憶がある。 撮ってる水質や水温にもよるのかもしれないけど、なんかもう少しねっとり厚みの残る表皮みたいな(笑) どれが良し悪しというのでもないだろうけれど、それが技術的なものなら意図して撮り別けられるに越した事は無いものね。謎だ(謎) うわ~。参りました。 いつも思うのですが、1枚目のような写真を撮るには、 テクニックや観察眼はもちろんのこと、 もっと違う次元の「何か」も必要な気がしてなりません。 写真の神様が微笑むというか、なんと言うか。 カルティエ=ブレッソンなんて、 写真の神様と肩組んでたに違いないっす。 いやぁ~、素敵です。 よっちゃんさん 技術の差ではなくカメラの差のように思います。 今までデジタルでの水の表現はキビシかったように思います。 撮り分けられるほど、自分の力は行き届いてないです。 かおーさん 一枚目はね、葉っぱが裏返っていて「表向きゃいいのに」って思ってたら風が吹いてハラリと、おっ!ってシャッターきったら波紋がうまいこと。 写真の神様がサワッと肩に触れて行ったのかもしれませんね。 >カルティエ=ブレッソンなんて、 写真の神様と肩組んでたに違いないっす。 この表現、うまいこと言いますね。同感。 いま、ふと振り返ってみましたが、オレも結構写真の神様と共に歩いて来たような気がします。 写真の神様…自分には撮っているときには居るような居ないような。 でも振り返ると、被写体の手配をこっそりしていてくれたかのように感じるな。技術不足で最初の1枚目を結構しくじってもいるけれど(困) 葉っぱは裏のままだと思い込まず諦めず待った結果、残せた写真だと言うこと、よく分かりました。 葉はなんだろう…ベニマンサクか、よく見るマンサクっぽいけどな。やっぱりいたんですよ、マンサクの花言葉は魔力、霊感なんですから(笑) 年がら年中、写真を撮っているので、神様も現れるチャンスが多くて助かっていると思います、ボクの場合。(笑)
マンサクにまで花言葉ってあるんですね、驚き。 |
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![]() Photographer山出高士のブログです。新しいモノを探すTESTの場として2007年4月より始めましたが、2011年4月あたりから日常を綴るブログに変更します。見た目変わりませんが著者の心持ちが変わりました。 by nyoro007 最新のコメント
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